食いしん坊貧乏システムエンジニアこうちゃんの送る 日々開拓してきたり、情報収集してきた、数々の地域別B級グルメ情報の紹介です。

芦別名物ガタタン

こんばんは、こうちゃんです。

北海道は芦別市の名物ご当地グルメ、ガタタンのご紹介を。



ガタタン(含多湯)(がたたん)とは、北海道芦別市のご当地グルメ。多くの具を含み、とろみが付けられた中華風のスープで、市内の各料理店で提供されている。
小麦粉を練った団子、タケノコ、シイタケ、豚肉、こんにゃく、竹輪、うずらの卵など10種類以上の具を入れ、とろみをつけた塩味の中華スープである。スープのベースは鶏ガラあるいは豚骨と固定されず、具の種類も多様である。さらに、近年は料理店が各自考案したガタタンを応用したラーメンやチャーハンなども提供されるなど、自由度の高いメニューとなっている。

https://gotouchi.sorbus.jp/doku.php?id=%E3%82%AC%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%B3

ガタタンの由来は、中華料理の「含多湯(がたたん)」にあると言われている。 戦後、中国東北部から引き上げてきた村井豊後之亮が、大陸の家庭料理をヒントに創作し、芦別でデビューさせたのがその始まりだといわれている。

芦別のガタタンは、第二次世界大戦後に芦別へ移住した引揚者である中華料理店のオーナーがこの「??湯」を応用して提供した料理とされる。芦別炭鉱が操業されていた時代から提供されていたとされるが、2005年頃から炭鉱閉山後の地域活性化を目指す芦別市による観光振興の一環として、市内の各料理店との協力によってガタタンの観光資源化が志向され、2006年には「芦別ガタタンラーメン」が芦別振興公社によって商標登録がなされた。また、北海道内(特に札幌市内)や東京のイベントにおいてもガタタンが紹介され、テレビ番組での紹介例も生まれた。
現在、芦別市の観光情報ページでは市内13カ所のガタタン提供店が紹介されている。

こうちゃん

金沢カレー

こんばんは、こうちゃんです。

徐々に出てきていますが、まだ種類が多くはない、
ご当地カレーの一種で、石川県の特色あるカレー、金沢カレーのご紹介です。



金沢カレー(かなざわカレー)とは、主に金沢市を中心とする石川県のカレーライス店で供される独自の特徴を持ったカレーライスを言う。「カレーのチャンピオン」創業者の田中吉和がそのレシピを考案したと言われており、石川県で古くから営業している老舗店は50年以上の歴史がある。

カレーのチャンピオン創業者で洋食シェフであった田中吉和が、そのレシピを考案。田中が独立してはじめた洋食店『洋食タナカ』では、遅くとも1963年までには、現在の金沢カレーのスタイル(ステンレス皿、キャベツ、ソースがかかったカツ)が確立していたようである。

その後、田中が独立前にチーフコックを務めていたレストラン「ニューカナザワ」の弟弟子や部下たちの独立にあたり、レシピが一部の老舗店の創業者に共有されたことにより、石川県で同時期に同じようなスタイルのカレー店が相次いで創業することになった。

【特徴】
ルーは濃厚でドロッとしている。
付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
ステンレスの皿に盛られている。
フォークまたは先割れスプーンで食べる。 
ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。
ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける。

まだ他県では食べられるお店は少ないですが、機会があればぜひお試しを。



こうちゃん

食感の楽しい盛岡冷麺

こんばんは、こうちゃんです。

ほぼ日本で独自進化した冷麺の、岩手県名物
盛岡冷麺です。



盛岡冷麺(もりおかれいめん)は、岩手県盛岡市の名物麺料理。辛味のある冷麺である。わんこそば、じゃじゃ麺と並んで「盛岡三大麺」と称されている。盛岡では一般的に「冷麺」というとこれを指す事が多く、主に焼肉店での定番として供される。公正取引委員会が承認する特産・名産麺料理10品目の中で唯一の冷製専用品目である。

盛岡冷麺の麺は、スパゲッティなどのパスタと同様に小麦粉、片栗粉などを用いた生地に強い力を加え、麺の太さに合わせた穴から押し出して作られる。この際、麺が高温になりアルファ化するために強いコシがもたらされる。この押し出し麺という製法は、盛岡冷麺には不可欠とされる。

その後の製品開発により、非押し出し製法である混練法で冷麺を製麺している製麺所も存在する。盛岡冷麺の殆どに付け合わせ(口直し)として果物が載せられるが、リンゴ、スイカ、梨など季節に合わせて変えるのが一般的である。 また、盛岡で冷麺の辛みとして合わせるキムチは主に大根であり、カクテキと表す方が適切である。殆どの店では辛みの程度を数段階(辛みなし、弱、中、強)から選べるが、冷麺とは別の皿で出させる別辛を選ぶ者も多い。

朝鮮半島の冷麺にはそば粉が入っていたりするが、盛岡冷麺にはそれがなく、じゃがいものでんぷん主体で、
麺が透明なのが特徴です。



こうちゃん

黒石やきそばから派生したつゆ焼きそば

こんばんは、こうちゃんです。

やきそばに汁をかけて食べるおいしい焼きそば、
つゆ焼きそばのご紹介。

つゆ焼きそば(つゆやきそば)は、青森県黒石市の黒石やきそばから派生したご当地グルメ。黒石やきそばにそばつゆやラーメンスープをかけるのが特徴。

太めで平たい太平麺と甘辛いソースが特徴の『黒石やきそば』を器に入れそばつゆをかけて、最後にたっぷりの揚げ玉とネギを盛りつけて提供される。入れられるつゆにはポピュラーな和風だしベースが基本だが、それ以外にもラーメンスープや豚骨スープ、うどんの汁、塩つゆやきそばなど、店によっていくつかのバリエーションが存在する。

味付け、工夫により、炒めたのみの焼きそばに比べ、おいしい味わいの楽しい汁有の焼きそばとなっています。



こうちゃん

夕顔ラーメン

こんばんは、燃えPaPaです。

今回ご紹介するのは、栃木県は栃木市中心で人気の、
地元名産、干瓢の原材料でもある、夕顔の実を使った麺を使う

夕顔ラーメンです。

夕顔ラーメン(ゆうがおラーメン)とは、
栃木県栃木市を中心として、提供されているご当地ラーメンである。
干瓢の原料である夕顔の実の粉が麺に練りこんであるのが特徴。
柔らかな食感とつるりとしたのど越しで食欲をそそるという。

スープは店ごとに自由で、この夕顔麺を使ったラーメンを出しているお店は、
夕顔ラーメンと言ってよいようです。
多くのお店が、幅広い層に食べやすいように、
脂はあまり浮かばない醤油スープのお店が多く、
麺の食感を楽しめるラーメンに仕上げているところが多いようです。

お近くに行く機会があれば、
ぜひこの
夕顔ラーメンまとめで紹介しているお店にでも行って、
夕顔ラーメンをご賞味してみることをオススメします。

燃えPaPa

味噌カレー牛乳ラーメン

こんばんは、こうちゃんです。

今回は、ご当地ラーメンでB級グルメなもの

みそカレー牛乳ラーメン


のご紹介を。

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みそカレー牛乳ラーメン(みそカレーぎゅうにゅうラーメン)とは
青森県青森市のB級グルメである。

味噌ラーメンのスープにカレー粉と牛乳を入れたもので、
具はチャーシュー、モヤシ、バター、ワカメとメンマを使用。

札幌ラーメン横丁でラーメン店を経営していた佐藤清が、東北地方に札幌ラーメンを広めたいと1968年(昭和43年)に青森市に「味の札幌」を開店。

1970年代、松竹会館の映画館に支店を出した味の札幌において、ラーメンにケチャップやマヨネーズ、コーラなどさまざまなものを入れて食する遊びが中高生の間で流行した。

このとき、「味噌ラーメンにカレーとミルクを入れて食べると何故か美味い」といううわさが流れ始め、
ご当地ラーメンの模索をしていた店主は、客側の要望によって1978年(昭和53年)、
正式なメニューとして「味噌カレー牛乳ラーメン」を発売した。

その店主は亡くなったが、店主の弟子達が味噌カレー牛乳ラーメンを受け継ぎ、
青森市内で弟子達がそれぞれ経営している店舗(2012年現在は5店舗)で味噌カレー牛乳ラーメンを提供している。

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という代物です。

カレーに牛乳を入れるとまろやかになっておいしいですし、
カレーラーメンも相性いいですから、
かなり珍しいラーメンですが、おいしそうです。

バターまで入って濃厚ですし。

ちなみに、その後、全国に味噌カレー牛乳ラーメンがカップラーメンとして発売されております。



こうちゃん

北海道 天ぷらラーメン

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回も、グルメの名産地、北海道から、
おいしい揚げ物入りラーメンの、天ぷらラーメンのご紹介です。

 

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天ぷらラーメン(てんぷらラーメン)とは、北海道西部の後志総合振興局に位置する積丹半島地域などで食べられているラーメンである。

鶏ガラや鰹節などをベースとした塩味又は醤油味のあっさりしたスープに、縮れの緩い中細麺又は中太麺が組み合わされ、具に揚げたてのエビの天ぷらが1本ないし2本トッピングされるのが特徴である。

天ぷらから相当量の油が滲み出るため、あっさりした塩味や醤油味のスープとの組み合わせが多いが、味噌味を提供している店もある。エビの天ぷら以外の具は、ネギとメンマのみとするシンプルなものが基本となっているが、チャーシュー、ナルト、麩、ワカメなど数種類の具をのせる店もある。
---引用:wikipedia

となっていて、
他の地域では珍しいですが、北海道のおいしい郷土料理となっています。

たしかに天ぷらうどん、天ぷらそばなど、
麺類と天ぷらはよく組み合わされていますし、
ラーメンも今や日本食と言われるほど一般的ですので、
ラーメンに天ぷらというのもありえる組み合わせなのかもしれませんね。

なかなか食べる機会もありませんが、
北海道に訪れた際にはぜひ召し上がってみてください。



こうちゃん