食いしん坊貧乏システムエンジニアこうちゃんの送る 日々開拓してきたり、情報収集してきた、数々の地域別B級グルメ情報の紹介です。

おいしい福島の郷土料理いかにんじん

こんばんは、こうちゃんです。

福島県の郷土料理で、お惣菜としても、おつまみとしても食べられている、
いかにんじんです。



いかにんじんとは、福島県中通り北部の郷土料理である。
スルメとニンジンを細切りにし、醤油、日本酒、みりんなどで味付けする。各家庭で主に晩秋から冬にかけて作られ、おつまみ、おかずとして親しまれている。

青森県以北で人気で全国的にも有名な松前漬けに近いですが、昆布を入れないため、あまり粘り気などはなく、
ややさっぱりと楽しむタイプのお惣菜になります。
とはいえ、スルメからおいしい魚介のダシは出て、ごはんのお供にも、お酒のおつまみにもよく合う、
福島ならではの郷土料理になります。



こうちゃん

盛岡じゃじゃ麺

こんばんは、燃えPaPaです。

岩手県は盛岡中心の名物麺料理、
盛岡じゃじゃ麺です。

盛岡じゃじゃ麺(もりおかじゃじゃめん)は、岩手県盛岡市でわんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理のひとつ。

戦前、現在の中国東北部にあたる旧満州に移住していた後の「白龍(パイロン)」の初代主人である高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれる。

中華麺とは異なり、じゃじゃ麺用の平打ちうどんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクや酢をかけて食べる。

(wikipedia参照)



肉みそかけの麺料理ですが、中華麺ともうどんとも違った独特な麺がよい食感で、
人気のご当地麺料理となっています。

もちろん現地、岩手県の各観光地でも味わえますし、
各地の岩手の郷土料理のお店などでもよく見かけます。



燃えPaPa